XPressME Integration Kit

Codex

ヘッダ メタ オプション

XPressME Ver1.Xでは検索エンジン対策 METAタグについてはXOOPSの生成したものを使用するものとして、WordPressが生成したものは全て無視するようにしていましたが、
XPressME Integration Kit では All In One SEO Pack などで生成されるMETAタグを使用したいとの要望もあり、XOOPS,WordPressいずれのMETAタグを使用するか設定できるようにしました。

設定内容

ヘッダ メタ オプションではMETAタグ

meta name=”keywords”
meta name=”description”
meta name=”robots”

について、wordpressで生成されたものを使用するか、XOOPSで生成されたものを使用するかを設定します。

デフォルトでは全てXOOPSで生成されたMETAタグを使用するようになっています。

header_option_setting

サイト内のキーワードを記述する meta name=”keywords”

XPressMEのキーワードとして
XOOPSが生成したキーワード、WordPressが生成したキーワード、WordPressが生成したキーワードとXOOPSが生成したキーワードをカンマ区切りで連結したキーワードのいずれかを設定します。

header_keyword

検索結果のコメントを記述する meta name=”description”

XPressMEの紹介文として
XOOPSが生成した紹介文、WordPressが生成した紹介文、WordPressが生成した紹介文とXOOPSが生成した紹介文をスペースを挟み連結した紹介文のいずれかを設定します。

header_description

ロボット型検索エンジンへの登録可否を設定する meta name=”robots”

XPressMEのロボット型検索エンジンへの登録可否を
XOOPSが生成したロボット型検索エンジンへの登録可否情報、WordPressが生成したロボット型検索エンジンへの登録可否情報のどちらを使用するか設定します。

header_robot

参考 ロボット型検索エンジンへの登録可否設定

<meta name=”robots” content=”index,follow”>
このページを登録する。ページ内のリンク先を巡回する。何も記述しない場合はこの設定になります。

<meta name=”robots” content=”noindex,follow”>
このページを登録しない。ページ内のリンク先を巡回する。

<meta name=”robots” content=”index,nofollow”>
このページを登録する。ページ内のリンク先を巡回しない。

<meta name=”robots” content=”noindex,nofollow”>
このページを登録しない。ページ内のリンク先を巡回しない。