テーマについて
XPressME テーマ
XPresME2.X以降は、WordPressテーマのみを利用します。
テーマファイルはモジュールディレクトリー/wp-content/themes内にあります。
XPressMEデフォルトテーマ
デフォルトのテーマとして、xpress_defaultというテーマを準備します。
ブロック用のテーマ
ブロックはxpress_defaultテーマ内の、blocksフォルダー内に、それぞれのブロック用のphpファイルがあります。 各phpファイルはWordPressのテンプレートタグを使用して、smarty変数(XOOPSのテンプレート変数)にアサインすることで、XOOPSテンプレートファイル内でsmarty変数を使用できるようにしています。
詳細につきましては、『codex ブロックについて』を参照ください。
XPressMEスタイルシート
テーマフォルダー内のstyle.cssはモジュールのスタイルシートとして、XOOPS側でモジュールヘッダーとして読み込まれます。
ブロックのスタイルシートはblocksフォルダー内のblock_style.cssが使用されます。
但し、ブロックは、モジュール外に配置されることもありますので、XPressMEのモジュールヘッダーとして読み込むことが出来ません。
この為、ブロックのスタイルシートはsmartyテンプレート変数<{$xoops_block_header}>にアサインしてあります。
ブロックのスタイル シートを有効にするには、xoopsテーマの<{$xoops_module_header}>の直後に< {$xoops_block_header}>を書き加えることで、ブロック用のスタイルシートを読み込むことができます。
テーマの変更
テーマを変更したい場合、xpress_defaultテーマをコピーして別名で保存を行い、カスタマイズを行うことが 出来ます。カスタマイズテーマ内にblocksフォルダーやblocksフォルダー内の該当ファイルが無い場合、ブロックの作成はテーマxpress_defaultの blocks内のファイルが使用されます。
テンプレート
ブロックのテンプレートはモジュールディレクトリー/templates/source内にソースファイルがあり、インストール・アップデート時に、これらのファイルに、モジュールディレクトリー名を付加したコピーがモジュールディレクトリー/templatesディレクトリー内に作成されます。
テンプレートはDBテンプレートとして実装されていますので、altsys等により変更することが出来ます。 DB-default内のテンプレートはアップデートの際に上書きされるので、テンプレートセットを作成しカスタマイズしたテンプレートはそちらにコピー しておいてください、
モジュールのテンプレートは/templates/source内のindex.htmlですが、デザインはWordPressのテーマで行うという理由から、テーマでデザインされた出力をsmartyテンプレート変数としてアサインした<{$xpress.body_contents}>とイベント通知用の<{include file=’db:system_notification_select.html’}>だけを利用しています。