XPressME Integration Kit

Codex

xoops_mod_wordpress060_alphaモジュールからのアップデート


ここでは、のぶのぶ氏の xoops_mod_wordpress060_alpha からのアップデート方法について説明します。

1. 準備するもの

XPressME Integration Kit をダウンロード解凍しておきます。(Ver2.3以降)

Ver2.3以前のXPressMEではxoops_mod_wordpress060_alphaで複製作成したWordPressモジュール(モジュールディレクトリ名に数字がつくもの)はアップグレードできません。

WordPressME2.0.X サポートより、WordPressME2011をダウンロード、解凍しておきます。

文字コード、EUC-JP環境で正式に利用出来るWordPressは最終バージョンになっています。

最新の WordPressを利用する場合は、文字コードをUTF-8にしておく必要があります。したがって、こちらに記載の方法ではアップグレードすることができません。

2. アップデートに先駆け、

xoops_mod_wordpress060_alphaモジュールディレクトリーのバックアップ。

該当モジュールのデータベースのバックアップを取得しておいてください。

3. アップデートを行うモジュールを一旦、非アクティブにしておいてください。

間違っても、アンインストールは行わないでください。

実行

4. モジュールwordpress(複製している場合はwordpress0,1,2…)ディレクトリ内のファイルをすべて削除します。

モジュールディレクトリ自体は残しておきます。

5. モジュールwordpress(wordpress0,1,2…)ディレクトリーへWordPressME2011のファイルフォルダーをアップロードします。

6. モジュールwordpress(wordpress0,1,2…)ディレクトリーへxpressme_integration_kit フォルダー内の ファイル、フォルダーをアップロードします。

7. モジュールwordpress(wordpress0,1,2…)ディレクトリーへextras/for_wordpressme2011/ja_EUC/wp-config.phpを上書きアップロード します。

8. templateおよびwp_contentディレクトリのパーミッションを[777]に変更します。

9. モジュールのアップデートを実行します。

実行

10. モジュールをアクティブにします。

実行

11. ブロックチェックを実施して修正を行います。

12. ブロックテーブルを削除したら、再度モジュールのアップデートを行い、ブロックをインストールしなおします。

13. 再アップデート

14. モジュール管理メニューの「WordPress管理」を選択します。

15. WordPressデータベースのアップグレードが要求されます。

16. リンクをクリックしアップグレードを実施します。

やってはいけないこと! 「お楽しみください」をクリックすると文字化けしたログイン画面が表示されてしまいますので、クリックしないでください。

ここで、ログインすることは出来ません。

17. 一旦XOOPSのルートへ戻ります。

18. モジュールにアクセスするとテーマが変わってしまっていますので、モジュールメニューの「WordPress管理」をクリックします。

19. 「表示」「テーマ」よりXPressME Default Themesを選択します。

以上で、アップグレード作業は終了です。

あとは、ブロックの配置設定が初期化されてしまっていますので、再設定を行ってください。