XPressME Integration Kit

Codex

拡張ブロック

説明

XPressME Ver.2.xでは様々なプラグインをブロック化する手段として
wordpressのテーマーの作成方法をつかって、ユーザーが自由に作成できるブロックを作成しました。

ブロック複製

複製可能

XOOPSテンプレート

テンプレートファイル名

モジュール名_enhanced_block.html

使用できるSmarty変数

<{$block.enhanced}>

ブロックオプション

最初は、ブロックの編集側にコードを書いてそれをeval()でプログラムコードとして認識させようとたくらんだのですが、htmlspecialchars()とかstrip_tags()とかの問題で挫折してしまいました。orz

そこで、ユーザの作成したファイルをインクルードしちゃえばいいや、
という安易な考えに陥り、
ブロックオプションでは、インクルードファイル名を指定することにしました。

enhanced_block_ok

ファイル名はmy_**_block.php で**の部分を設定します。
ファイルはテーマ内のblocksフォルダー内に作成します。

使い方

ブロック自体は複製可能なので、「皆さん、必要なものはWordPressのテンプレートタグなんかを使って自分で作ってね!」的な、手抜きブロックともいえます。 (^^;