ブロックチェックと修正
ブロックチェック・修正を行う前に
ブロックの修正を行うと、アクセス権、ブロックの配置設定等が全て失われますので、事前に、アクセス権やブロックの設定状況を確認、記録しておいてください。
Altsys等でXPressMEのアクセス権、ブロックの設定状態を確認して、記録しておいてください。

ブロックのチェック
XOOPSのモジュール管理メニュー(XPressMEのもの)からブロックチェックを選択して、ブロックチェックを実行します。
以下のように殆どのブロックが異常ブロックと判断されます。

ブロックデータの削除
上図の「ブロックを削除」をクリックし、ブロックデータの削除が完了すると以下のような表示になります。

ここで「Go To Module Update: ***」部分をクリックすると、モジュールのアップデート画面へ進みます。
モジュールの再アップデート
削除したブロックデータを修復するために、モジュールのアップデートを実行します。

修正後の確認
修正後、再度ブロックチェックを行いブロックが正常に修復されているか確認してください。

アクセス権・ブロック配置の修正
ブロックの修正を実行すると、以下のようにアクセス権やブロックの配置データが全てクリアされていますので、先に記録しておいたデータをもとに、修正を行ってください。

