XPressME Integration Kit

Codex

ブロックのキャッシュ

XPressME Integration Kit (XPressMe Ver2.X以降)のブロックは、サーバーサイドキャッシュを使用しています。

XPressMEブロックがキャッシュを利用するのは、そのブロックをXPressMEモジュール外(例えばXOOPSのホームページ)に配置している場合のみです。

ブロックキャッシュ保存位置と名前

ブロックのキャッシュはXOOPSのcacheディレクトリ内に

モジュール名_ブロック名+ブロックID.xmlの名前をつけてでキャッシュされます。
(例 xpress2x_recent_comments_block1760.xml)

備考

モジュール名_ブロック名 だけではブロックの複製に対応できないので、ブロックIDを付加してあります。

ブロックキャッシュの更新

キャッシュは、記事やコメントの追加・変更・削除・ステータス変更(公開)時に更新されます。

表示するブロックを追加した時と、ブロックオプションを変更した時は、XPressMEのトップページがアクセスされた時、内容をチェックサムにて比較し、異なっていれば、更新が行われます。

この為、モジュール外(例えばXOOPSのトップページ)にXPressMEブロックを配置したとき、初めてのアクセス時にはキャッシュが存在しない旨の表示が行われます。

block_no_cache

ブロックオプションを変更した場合の注意事項

前述したように、ブロックオプションを変更した時は、XPressMEのトップページにアクセスするまでキャッシュの更新は行われません。

従って、ブロックオプション変更後、XPressMEのトップページへのアクセスする前にモジュール外に配置しているXPressMEブロックを確認すると、ブロックオプション変更の内容が反映されないものが表示されていることになります。

オプション変更後の確認時には、その点を留意してください。