XPressME Integration Kit

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XPressME Integration Kit Ver2.4.2をリリース

2011 年 11 月 4 日

XPressME Integration Kit Ver2.4.2をリリースします。

Ver2.4.2では以下のバグ修正・機能追加が行われました。

マルチサイト用、最近の投稿(全ブログ)ブロックのオプションに「対象ブログの除外」、「ブログ毎に抽出」を追加

マルチサイト用、最近の投稿(全ブログ)ブロックのオプションに「対象ブログの除外」、「ブログ毎に抽出」を追加、ブロックオプションのデフォルトテンプレートの誤りを修正 (thx koume)

ログイン名がマルチバイトだとユーザ登録できない

XOOPSの管理者名が日本語などのマルチバイトだと、XPressのインストールの際、インストールは終了するけれどXPress側のユーザーテーブルにデータが挿入されず、インストール後に管理者がログインできない。 (thx naao)

 

XPressME Integration Kit Ver2.4.1をリリース

2011 年 5 月 28 日

XPressME Integration Kit Ver2.4.1をリリースします。

主な特徴

ImpressCMS 1.3 への対応を行いました。

モジュール管理メニューにALTSYSがインストールされていなくても、ブロック・アクセス権限管理のメニューを表示するようにしました。

今後のバージョンについて、

Ver2.5は、
XOOPSとの連携をより強化するためデータベース接続情報の取得方法を根本的に修正したバージョンとなります。
そして、wordpress2.0.11MEをサポートする最後のバージョンとなります。

Ver3.0は、

WordPress2.8以上を対象としたバージョンになる予定です。
したがって、EUC-JPのサポートは行われません。
クラスやコードの大幅な見直しを行う予定です。
また、XOOPS3への対応を行う予定です。(XPressME Ver2.XはXOOPS3には対応していません。)

 

XPressME Integration Kit Ver2.4.0をリリース

2011 年 4 月 29 日

XPressME Integration Kit Ver2.4.0をリリースします。

主な特徴

XPressMEモジュールの最新のファイルへの自動更新機能が追加されました。

動作環境

XPressMEモジュールの自動更新を行うにはWordPress2.8以上を必要とします。

自動更新手順

1. 更新パッケージを作業ディレクトリへダウンロード

2. 更新パッケージを作業ディレクトリーへ展開

3. 作業ディレクトリ内の更新ファイルよりwp-config.phpを取り除く

wp-config.php言語設定を変更しないようにする。
(wp-config.phpデフォルト言語は日本語です)

4. 作業ディレクトリ内の更新ファイルをインストールディレクトリーへコピー

5. インストールディレクトリーから古い不要ファイルの削除

6. 作業ディレクトリの削除

注意事項

xpress_defaultテーマは、更新により上書きされます。

 

Release XPressME Integration Kit Ver2.4.0.

The main feature

The automatically update function to the latest file of the XPressME module was added.

System requirements

To automatically of the XPressME module update it, WordPress2.8 or more is needed.

Procedure of automatically update

1. Download the update package to the working directory.

2. Uncompress the update package into the working directory.

3. Remove wp-config.php from the update file in the working directory.

So as not to change the wp-config language setting.
(The wp-config.php default language is Japanese.)

4. Copy the update file in the working directory to the installation directory.

5. Deletion of old, unnecessary file from installation directory.

6. Deletion of work directory.

Attention

The xpress_default theme is overwrited by the update.

XPressME Integration Kit Ver2.4.0RC1リリース

2011 年 4 月 24 日

XPressME Integration Kit Ver2.4.0RC1をリリースいたします。

Ver2.4.0の目玉はXPressMEモジュールの自動アップグレード機能です。

Ver2.4.0ではこれ以上の機能追加,修正の予定はありません、

Ver2.4.0RC1の後、4月26日に自動アップグレードの確認用にVer2.4.0RC2のリリースを行います。

RC2への自動アップグレードで、特に問題なければVer2.4.0の正式リリースのつもりです。

自動アップグレードの確認にご協力いただければ助かります。

XPressME Integration Kit 自動更新

2011 年 4 月 23 日

XPressME Integration Kit Ver2.4.0より、自動更新機能を実装します。

これは、WordPress 2.7より導入された、WordPressの自動更新の機能を利用したもので、

  1. パッケージの作業ディレクトリへのダウンロード、
  2. 作業ディレクトリー上での展開、
  3. 正規ディレクトリーへの更新ファイルコピー、
  4. 不要ファイルの削除、
  5. 作業ディレクトリの削除

を行っています。

但し、他、言語で利用されている場合等を考慮してwp-config.phpは更新しません。(今後wp-config.phpの更新を行うことは無いはずです)

また、自動更新では、xpress_defaultテーマも上書きされますので、カスタマイズしてご利用されている方は、テーマ名を変えてご利用ください。

xpress_defaultテーマ内に作成された拡張ブロック用のファイルについては、削除、更新されることはありません。

これらの作業はWordPressの$wp_filesystemオブジェクトを利用して実現していますので、WordPressの自動更新が行える環境の方は、XPressMEモジュールのファイル自動更新が行えるようになるはずです。

XREAサーバーをお使いの場合はwp-admin/admin.phpをCGIで動作させることでFTPアップロードを回避できます。 extrasに付属の.htaccessを利用してください。

自動更新の様子

XPressME アップグレード画面に自動更新ボタンが追加されています。

自動更新が実行されます。(環境によっては先に、FTP接続情報の入力が求められます)

最後に画面下にXOOPS上でのモジュール更新のリンクが表示されますので、ここをクリックしてXOOPS上でのモジュール更新を実施します。

以上で、モジュールの更新は終了です。

現在、XPressME Integration Kit Ver2.4.0alpa6の段階ですが、これで、いくつか持っている、テストサイトの更新の手間も軽減されると思うと、ちょっと嬉しいです。