XPressME で WordPress Mu対応のリクエストがあったので、まずは調査用に、ローカル開発用サイトにインストールしてみた。
まずは、WordPress MuをVer2.7.1をダウンロード
次に wpmu-jaから該当バージョンの日本語化ファイルをダウンロード
本体内のwp-includesディレクトリ内に、languagesフォルダを作成
日本語化ファイル(ja.moとja.po)をwp-content/languagesフォルダー内にコピー
開発環境のxamppにインストールしたいので、
xampp\htdocs下にwordpress-muというフォルダーを作成し、そこにwordpress muのファイルをコピーする。
さて早速インストールだ
http://localhost/wordpress-mu/にアクセス。
Warning!
Installing to http://localhost/ is not supported. Please use http://localhost.localdomain/ instead.
ありゃりゃ、localhostってドメイン名は使えない!
しょうがないのでC:WINDOWS\system32\drivers32\etc\hostsに
127.0.0.1 localhost.localdomain
を書き加え
http://localhost.localdomain/wordpress-mu/で
アクセスすると無事インストールページが表示されました。

まずはBlog Addressesの設定だが、バーチャルドメインが使えないので、サブドメインではなくサブディレクトリーに設定する。

あとは、事前に作成しておいたMYSQLデータベースへの接続情報を入力

サーバーアドレスはそのまま使用、サイトタイトルと、メールアドレスを入力してsubmit

ようやくインストールが完了

早速、管理者でログインしてみる。
あれっ!日本語化は?と思ったら、Settings->General->Blog language: にて言語選択できるようになっていたのでJapaneseを選択、ブログユーザ毎に言語を選べるってことかな?

ともかくWordPress MUのインストールはうまく言ったようなので、これから折をみながら色々触って見ます。
ついでに、XPressME Integration Kitのwp-config.phpをWordPress MUのインストールで作成されたwp-config.phpを参考に修正したものでXOOPSモジュール化できるか試してみたけれど、そう甘くはないようで、まずインストーラのところからチェックしないといけないみたいです。(テーブルは作成されてますが、デフォルトデータが作成されてませんでした。)
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